ミネラル入門講座(第9回)

シュスラー博士のバイオケミカル療法について

焼却された人体の灰の中に 12種類のミネラル化合物が存在していることを発見し、殆どの病気の原因は

「細胞内のミネラル不足」であると つきとめた人物がいます。その人物とは 「シュスラー博士」です。

1879年 ドクター シュスラーは、病気の治療に血液中に存在する12の無機塩を用いました。

博士は「血液は 主として水を含有し、その他としては 炭水化物、脂肪、たんぱく質、フッ化カルシウム、珪酸、鉄、カルシウム、

マグネシウム、ナトリウム、カリウムを含有しています。リン酸、炭酸、硫酸、塩素が鉄、カルシウム、マグネシウム、ナトリウム、

カリウムと結合します。細胞で酸素の燃焼により、最終代謝生成物である乳酸、アンモニア、尿素、尿酸などを

体外へ排除し、健康を維持する為に 生化学的なミネラルが適切な濃度で存在する必要があります。そのバランスが

崩れた時、病気として症状が現れるのです」と、仰っています。

 

 

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